向島七福福祉作業所での毎日 ─ スカイツリーの見えるまちで働く仲間たち

こんにちは。今回が初投稿ということで、私たち向島七福福祉作業所の日常をご紹介します。

当作業所は、押上駅・スカイツリー駅から徒歩5分ほどの場所にあります。窓を開けるとスカイツリーがよく見える、明るく開放的な環境です。
現在17名の利用者さんが通所しており、10代から70代までと年齢層も幅広く、毎日笑顔で元気に通っています。

主な作業は封入作業です。ペンや消しゴムなどの文具類、イベント会場で販売されるファイルやカード、割り箸入れなど、さまざまな商品を丁寧に仕上げています。一つひとつの仕事に集中する利用者さんの姿からは、“ものづくりのまじめさ”と“働くよろこび”が伝わってきます。

昨年からは自主生産品として「あめがけなっつ」の販売を始めました。カリッと香ばしいアーモンド、やさしい甘さで食べやすいカシューナッツ、少しクセがあるけれど一度食べたらハマるピーカンナッツの3種類をご用意しています。

まだ知名度は高くありませんが、売り切れることもあり、うれしい悲鳴を上げています。今後は季節限定の商品も登場予定ですので、ぜひお楽しみに!

また、錦糸公園・おしなり公園の清掃や、中ノ郷児童遊園の花壇整備など、地域の皆さんとのつながりも大切にしています。花壇は年4回植え替えを行い、夏には小さなひまわり畑が広がります。

植え替えのお知らせを掲示すると、ご近所の方が咲き終わる前の花を引き取りに来てくださったり、飲み物を差し入れてくださることも。そんな地域の温かさに支えられながら、今日も作業所のみんなは笑顔で活動しています。

ほかにも、外出行事や余暇活動など、紹介したいことはたくさんありますが、今回はこのあたりで。

見学も随時受け付けていますので、ぜひお気軽にお越しください。

向島七福福祉作業所 お水

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