こんにちは!喜楽里すみだ工房です。
今回は、施設で行われた年末年始の行事についてご紹介します。
まずは年末についてです。
昨年は12月26日が仕事納めでした。午前中に年内最後の作業を終え、午後は大掃除を行いました。作業室や食堂、ロッカーなど、毎日使っている場所を雑巾やモップを使って念入りに掃除し、来年に向けての準備をすることができました。
掃除後は3階の食堂に集まり、各自で新年の抱負を考えて発表しました。
「今取り組んでいる仕事を頑張りたい」と書いた利用者さんが多く見られました。
またこの日はお楽しみ会も行いました。
イントロ当てクイズや、箱の中に手を入れて中身を当てるゲーム、喜楽里まつりでも使用した射的の的当てゲームを、チーム対抗戦で実施しました。

これらのゲームは、利用者さんの中から立候補した方と職員が一緒に考えたもので、皆さん大盛り上がり。「またやりたい」という声も上がりました。

ゲームの合間にはたい焼きもいただき、楽しい雰囲気の中で、良い一年の締めくくりとなりました。
そして年明け。
1月5日が仕事始めだったため、施設の近くにある白髭神社へ初詣に行ってきました。参拝後にはおみくじを引き、結果に一喜一憂する姿も見られました。新年早々、気持ちを新たに仕事に取り組もうとする利用者さんの姿が印象的でした。

昼食後には、新日本フィルハーモニー交響楽団の方々をお招きし、コンサートを開催しました。
「威風堂々」やジブリ音楽など、馴染みのある曲が演奏され、美しい音色に耳を傾けたり、リズムに合わせて楽器を叩いたりと、音楽を楽しむ時間となりました。
このように喜楽里すみだ工房では、普段の作業に加え、季節に応じた行事やイベントを取り入れ、利用者さんの日々の生活がより充実したものになるよう工夫しています。
今年も、作業を円滑に進めながら、喜楽里すみだ工房一丸となって、午年の勢いに乗り大きく飛躍する一年にしていきます。
喜楽里すみだ工房 K

